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成功へのステップ わらしべ長者編その5

ショック
怠慢こいでた最近の私としては、たった中4日間空けただけのスピード更新です・・・って十分遅いかぁ〜(笑)

遅れてました本編の続きです。

同業者と1日15、000円の貸店舗で展示会を始めて開催したら予想を大きく上回るお客様が来られて、午前中の数時間で何百万も売り上げたって話をしたと思います。

これは確実に事業になるって確信しましたので、怪しいゴルフ会員権の会社を辞めて、本格的に電位治療器のリサイクル業を立ち上げることにしましました。

さて、その少し前のことですが、なかなか売上げのあがらない怪しいゴルフ会社を立て直すべく、いろいろな案を超お人好しの社長に提案していました。


その中で当時、流行りだしたばかりのインターネットを使って中古ゴルフ用品を販売しようかって企画を出したのですが、何でも気前よく投資する社長なくせに頭が超アナログのためNO!の返事。

当時のサイト上ではまだ新品のゴルフ用品店しかなく、中古は存在しなかったのですが、最近ネット上を覗いていたらフエステバルゴルフってところが、年商5億円も売り上げてるらしいです。

あの社長も当時の私の企画を呑んでくれていたら、彼も夜逃げせずとも済んだかも?・・・って考えていました。

それはさておき、やっと手に入れた固定給のお仕事にもお別れです。

まだ山のものともわかならなかった事業でしたが、軍資金たった3万円でスタートしたビジネスでしたので失うものは何もなく、希望98%と少々の不安2%だけを元手にいろいろな企画をその先輩同業者をパートナーにして練っていきました。

行き着いた結論は、単純です。


増刊号 我が社の存在価値について


最近、我が社は何故世の中に必要なのか? という根源的な問いを自問自答しています。

・なぜ、わが社は世の中に必要なのか?

・なぜ、存在しなければならないのか?


例えば当社がもし倒産して世の中から無くなっても、今の段階ではそれほどお客様は困らないって思います。

何故なら、同業他社がたくさんありますから、すぐにその隙間を埋めるでしょう!

しかし当社が電力会社やガス会社みたいなものを提供してるのでしたら、その存在価値は大きいでしょう。

それがなければ人々の生活に欠かせないものですから。

当社が大きく飛躍していくためには、そのための答えを自問自答しながら探し出していかなければならないって思います。

他社がしていないサービスや商品を開発していくことにより、お客様に喜んでもらえる付加価値を!  

ってことを考えてると、中古電位治療器というモノだけではなくてキーワードはそれ以外にもたくさんあるような気がしてきています。

例えば
健康に関するサービス・・・健康講演会や講習会などの場を提供すること。そしてそのサ             ークル化。

健康機器全般・・・・・・・電位治療器にこだわらず、それ以外の健康機器や医療機器

リサイクル     ・・・電位治療器にこだわらず、介護ベッドや電動車椅子の中古な             ど

そして何より大切なのは、モノだけではなくて、愛情や情報の提供(メルマガや無料会員誌発行)などなど・・・。

読者の皆様もいろいろなお仕事をされてると思いますが、同業他社がたくさん存在する中で自社の存在理由って何だろう?って考えたことはあるでしょうか?

またこれはサラリーマンにもいえることだと思います。

お勤めの会社内で、自分は必要であろうか?

その存在理由は何? ・・・ってことを

この答えを出せた会社、又は個人がこれから大きく発展繁栄していくのではないかと思います。

是非、皆様も一緒に考えてみませんか?

さて話は変わりますが、コンサル会社の砂田社長からこんなサイトが回ってきました。
面白いので是非見てくださいませ。

ちなみに彼は今月末本を出版するのですが、そこには当ブログのことも書いてくれてます。
出版されたらまたお知らせしますね。

 動画で見る100人の村

成功へのステップ わらしべ長者編その4

久しぶりの更新です。

前々前号の本編では、まだ怪しいゴルフ会員権会社に勤めながら、携帯電話片手に中古電位治療器の仕事を始めたって書いたと思いますが、所謂週末起業の先駆けみたいなものですね。

それで中古って買取と販売のバランスが大事なのですが、始めた当初は買取が多く、肝心の販売はもう一歩でして段々資金的に大変になってきました。

当時この中古電位治療器はすでにしていたところが2社ほどあったのですが、私は3匹目のドジョウってことになります。

そこでその2社のうちの1社と共同で展示会を開催することになりました。

場所は大阪のある商店街の空き店舗。

でも寂れてるのか人通りのまだらです。

たった10坪ほどの広さで、家賃は1日1万5千円。

季節は冬でして、暖房も付いていないので、3千円ほどで小さな中古電気ヒーターだけが暖をとる手段でした。

でも寒くてこんなヒーターでは気休めにもなりませんでした。


増刊号 一発逆転!どん底からの成功法ってタイトルの雑誌編



先月、取材を受けた起業塾って月刊誌が届いたので、見てみたら笑っちゃいました。

タイトルは一発逆転!どん底からの成功法っておどおどしい言葉です。

前書きは

生きていれば、どんなに努力してみても、どうしようもない状況に見舞われるときがある。起業はその最たるものだ。
「断崖絶壁を歩き続けること」「喰うか喰われるかのサバイバル」「夢を追いかける悪戦苦闘のドラマ」「きれいごとだけでは続かない」…。
これはベンチャー企業の社長に、「そもそも起業とは何か」を聞いたときの答えだ。それほどまでに、起業には様々なリスクがつきまとう。
ときには追い詰められ、逃げ場のない窮地に立たされることもあるだろう。
信頼していたパートナーに裏切られ、アイデアやノウハウを奪われ、あげく倒産の危機に陥ることだってある。
そんなとき、起業家はどう立ち振る舞えば良いのか。

ってことです。


私のコーナーは巻頭カラー4ページの特集で、内容は今までのブログのまとめみたいな感じで良くできていましたが、他にも2人ほど特集されており、その方がまた凄いびっくり

「極道から芸能プロを立ち上げた!」社長さんで、組を辞めるとき、監禁されて殺されかけたらしいです。

もう一方の方は「元暴走族総長から非行カウンセラーになった!」らしく、これまた波乱万丈な人生でした。

そのような凄い??方々の間での掲載でして、「2度の倒産を乗り越えて再起を果たした!」ってタイトルがおとなしく感じます

しかし出版社ってこんな濃い人達をどうやって見つけてくるのでしょうね〜。

成功へのステップ わらしべ長者編その3

3万円の広告代が約1日で30万円の売上で12万円の利益がでた私です。

当時、暇とは言え、月30万円の給料でサラリーマンをしてた私としてはとても美味しく思いました。

この12万円を使わずに次の投資に使おうって思い、今度は新聞広告を検討!

昔、付き合いのあった広告代理店に電話をしましたが、個人では新聞広告出稿は無理との事。

次々に電話しましたがアウト。

成功へのステップ わらしべ長者編その2

今、考えればよくお金もコネも何もないのによくも事業をスタートできたものですびっくり

3万円の3行広告を出したのですが、たった2件の買取の内1件は売れ筋商品ってことが後でわかりました。

この商品を買取り出来なかったら、ひょっとして後を続けようとは思わなかったかもしれません。


成功へのステップ わらしべ長者編その1

長らくお待たせしてすみませんでした。

また多くの励ましのコメントを頂いてありがとうございました。

応援を頂いてたので、俄然書く気になってたのですが、中二になる息子から
溶連菌って小児が罹るウィルスを移されてしまって休んでました。(ええっ〜!井上さんに子供がいたんですか〜?知らんかった〜って声が聞こえてきそうですが、話が複雑になるのでこの辺で。)

でも回復しつつあるので、久しぶりに再開です。

中には催促までして頂いた方もいました。

楽しみにされて書くのは嬉しいものです。


さて事業のインスピレーションが湧いたけど、金、コネ、情報、人脈すべて無しって状況だったところまで書いたと思います。

でも、事業って最終的には勇気です。度胸です。行動力です

ビジネスアイデアが湧いても、実際に実行される方ってどれぐらいいるのかなぁ〜?って思いますが、リスクを覚悟してやってみるかどうかの違いだけではないでしょうか?

中古ビジネスですから商品がなくては話になりません。

ってことで審査の甘いミニコミ誌の3行広告欄にこのような広告を掲載しました。

ヘルストロン高価買取&販売します。
  住所  名前
って感じでした。


増刊号 自分を誉めてあげたい編



昨日、起業塾って月刊誌を発行されてる出版社から取材を受けました。


7月号で、「どん底から這い上がった起業家たち」 という内容で特集を
組む事になり、

・刑務所を出所して会社を起こした方
・倒産から再起した起業家
・リストラされて会社を起こした方


などが、どのように努力され企業に至ったのか、について
ご紹介をさせていただきたいと考えております。

ってことでした。

それで私の「逆境から這い上がった社長の起業遍歴日記」がピッタリだと言うことになったらしいです。

取材前に編集部の菊池さんからメールで頂いていた内容は

今回の特集は、「どん底からの成功法」という内容ですが、
「成功」のための技術やテクニックよりも
「どん底」の部分をしっかりと描くことで、
起業を考える読者を勇気づけられればと思っています。
失礼な質問もあるかと思いますが、何卒、ご協力の程お願いいたします。


【お聞きしたいこと】
〕直時代の印象的な思い出について
▲螢ルート社を退社されてから、最初の起業までの生活について
(輸入インテリア会社時代)
持ち逃げ事件について
な津好察璽襪砲弔い
(保証金0円のワンルームマンション時代)
イ金のやりくりについて
ε時の友人関係について
Р搬欧箸隆愀犬砲弔い
当時、自分を励ますためにしていたことはありますか(読んでいた本、映画など)
Fさんと再会したときのこと
(3度目の起業)
現在のお仕事について(年商、事業内容など)
井上社長にとっての成功とは何でしょうか

【お願いしたいこと】
・ワンルームマンション時代のお写真を何点かお借りできますでしょうか。

ってことでした。

成功への道 ステップ2

長らくお待たせしてすみませんでした。

中には催促までして頂いた方もいました。

楽しみにされて書くのは嬉しいものです。

やっと更新です。

さて事業のインスピレーションが湧いたけど、金、コネ、情報、人脈すべて無しって状況だったところまで書いたと思います。

でも、事業って最終的には勇気です。度胸です。行動力です。

ビジネスアイデアが湧いても、実際に実行される方ってどれぐらいいるのかなぁ〜?って思いますが、リスクを覚悟してやってみるかどうかの違いだけではないでしょうか?

中古ビジネスですから商品がなくては話になりません。

ってことで審査の甘いミニコミ誌の3行広告欄にこのような広告を掲載しました。

ヘルストロン高価買取します。
  住所  名前

って感じでした。

これにかかった経費は3万円でした。

当時の私には3万円って金額は大変な額でしたが、やってみる価値は十分にあるって思いました。


只、真剣でしたので自宅のワンルームマンションに電話を1台引いて携帯電話への転送です。

フリーダイヤルも付けました。

掲載日当日は、まさに祈るような気持ちで待ちました。

そうです。

広告代の問題もありましたが、これで新しい道が開けれるかどうか?ってことでしたので、真剣でした。

もちろん怪しいゴルフ会員権の会社に在職しながらでしたが、午前中になっても一向に携帯電話がなりません。


そして午後になってやっと運命の1本が鳴ってきたのです。

事業されてる皆様も最初のお客様って忘れなられないものだと思いますが、
買取の最初の電話は未だに忘れられません。

電話に出る私の声は、うわずっていたことでしょう!

結局、この広告で合計2本の買取が入りました。

会社は完全週休2日制でしたので、日曜日に最初のお客さんのところに行きました。

初めて買った電位治療器は

です。

















成功への道 ステップ1編


いや〜。久しぶりの更新ですみませんしょんぼり

決算で忙しかったのと、な〜んか書く気分にならなかったのです。

でもこのブログも逆境からの復活前夜って感じなので、何とかテンションを上げて書いてみますね。

前々号って書いてた親父の一言って大したものではありません。

ナント電位治療器を買いたい って言い出して、私に相談してきたのです。

何故かと言うと通ってるフィットネスクラブにあるメーカーが体験会場を開催してたらしいのですが、最初冷やかしで行ってたところ、その担当者の話に引き込まれて、つい買う気になってしまったらしいのです。

価格は約60万円らしいびっくり

幾らなんでも高すぎるって言うのが感想でした。

体に良いのはわかっていましたが、実の親がそんなお金を出すって言うのは
やはり問題です。

それでネットとかで調べましたが、皆60〜100万円と言うむちゃくちゃな金額で販売されていました。

昔、弱小の電位治療器メーカーにいましたが、その時ヘルストロンって言う大きなメーカーさんがあるのを聞いていましたが、それ以外にもたくさんの会社がある様子です。

そのときアイデアが天から降ってきました
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