再起までの浪人時代 私の新人時代編その3

長い?学生時代を経て社会人になった私でしたが、まず最初にやらされた仕事は、資本金2000万円以下の中小企業向けのテレアポです。

マニュアルなんかありません。
要するに自分でトークも考えろってことです。

この自分で考えろってところがリクルート流でして、後々とてもためになりました。

その上、皆忙しくて誰も指導なんかしてくれません。

しかしテレアポなんて生まれて初めてのことです。

一本目の電話がとても勇気が要りましたが、数十本も電話すると段々慣れてきました。

でも、受付で断られるのが大半でして、社長さんに繋がること自体まれです。

また時々、OJTと言われる同伴営業にも先輩に連れられて行きました。

先輩によると、営業とはともかく熱意に尽きるとのこと。

なかなかアポの取れない社長には、朝駆け又は深夜訪問。

時には土下座が必要であるとのこと。

当時、最先端の情報商社に入ったつもりが、やってることはすご〜くアナログなんやぁ〜って感じました。

このアナログの大切さってことは、今の私の会社の理念にもなっています

どうしてもデジタルに偏りがちな最近の組織では、昔ながらの情・熱意・誠意って大事だと考えています。

話しは、ずれましたが私がついた先輩は京大卒で、毎月ノルマをクリアする
優秀な営業マンでした。

背も高く、いかにもやり手です。

私はこの先輩とは気が合いませんでした。

って怒られてばかりいたので萎縮してたのでしょう。

でも、当時は何故、怒られてばかりいるのか判らず、目の仇にされてるしか
わかなないぐらい未熟な私でした。

今考えれば、真剣に叱ってくれたのはこの先輩だけでした。

そんな先輩の良さを初めて理解できたのは、私の初契約のときです。

相手先は、やっとアポを取れた株式会社日活。

そうです。あのロマンポルノで一時一世を風靡したあの日活。

商談を渋る相手の部長さんに、ナント土下座までしてくれて契約をとってくれて私の成績にしてくれました。

って書きながら、私の新人時代のブログはここら辺で終了します。

書きながら,当時の私はあまりにも未熟過ぎて、皆様の参考にならないってことにやっと気づきましたショック

書いてて恥ずかしくなってきました。

中途半端で申し訳ありません。

次回からホンマに本題に戻ります。

ちなみにこの会社はちゃんと半年も続きましたよ(笑)

コメント
アナログ、大切だと思います。自称アナログ人間なので、ご挨拶や情熱、誠意にはできるだけ見失わないようにできたらいいな、と思っています(*^_^*)
井上社長、こんにちわ

>情・熱意・誠意って大事だと考えています。
デジタルの世界でも成功しているのは、ベースに
この部分があるのがほとんどと認識していますよ。

>書いてて恥ずかしくなってきました。
今さら何をおっしゃてるんですか(笑)
すべてを自己開示されたからファンが多いんじゃ
ないですか?
だめです!ネタを出し惜しみしちゃ(笑)

うひひ、私は最初の会社1年続きましたよ、勝ったあ\(^_^)/
冗談はさておき、なるほど、今日の記事から、
なぜホリエモンが倒れ、サイバーエージェントの藤田社長が生き残るのかがわかったような気がします。
  • 2006/03/07 11:39 PM
いらっしゃいませ!遥香さん。
アナログは大切ですよね〜。
これはITがどれだけ進んでも変わらないって思います。ちなみに私もアナログ人間です。
  • 逆境から〜の井上です。
  • 2006/03/08 1:41 AM
いらっしゃいませ!敗者復活さん。
>すべてを自己開示されたからファンが多いんじゃ
ないですか?
だめです!ネタを出し惜しみしちゃ(笑)

だって恥ずかしいんだもん(笑)
  • 逆境から〜の井上です。
  • 2006/03/08 1:43 AM
いらっしゃいませ!名無しのごんべぇさん。
>今日の記事から、
なぜホリエモンが倒れ、サイバーエージェントの藤田社長が生き残るのかがわかったような気がします

???
どうしてわかられたのか?わかりません。
良ければ教えてくださいな。
  • 逆境から〜の井上です。
  • 2006/03/08 1:45 AM
こんにちは〜!
うーん・・・もっと聞きたかったのですが、残念です。
金曜日にお会いした時にでも、お聞かせいただければ幸いです。(^○^)

>なぜホリエモンが倒れ、サイバーエージェントの藤田社長が生き残るのかがわかったような気がします

私も、これ気になっています。(^^;;
同じく教えていただければ、幸いです。
再度、登場です。
名無しさんのコメントですが、

>なぜホリエモンが倒れ、サイバーエージェントの藤田社長が生き残るのかがわかったような気がします

ホリエモンは、額に汗せずM&Aなどで事業を拡大し、
一方、サイバーエージェントは、表向きはITサービス
ですが、そのサービスを売るために夜討ち朝駆け365
日24時間根性営業で業績を伸ばした背景があり、
最後は地道にやった藤田社長が残ったという風に
受け取っています。





  • 敗者復活
  • 2006/03/08 12:21 PM
敗者復活さん、解説をありがとうございました。<(_ _)>
なるほどぉ〜。
そういう見方だったのですね。
勉強になりました。
私も見習わないと・・・・(^^;;

あっ、掲示板状態になっていますね。(^○^)
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