増刊号 私、泣いちゃいました編



いやぁ〜。
久しぶりに良い映画を見ました。
ラッセル・クロウ主演の「シンデレラマン」って実話を基にしたあるボクサーの物語です。

ホント、感動しましたね。
さすが今年のアカデミー賞有力映画です。

私はこのブログを始める際に、出来るだけ書かないようしようって決めてたのは、どこどこの有名なレストランで、有名な誰々と美味いものを喰ったとか、映画を観たとかみたいな内容のものでした。

他人様のブログを見ながら、誰がどこで誰と何を食べようが、興味ねぇや!って思ってたからです。

でも、この映画だけは書いちゃいます。

ストーリーを簡単に言うと、タイトル通りどん底から一夜にして<奇跡
を生み出したあるボクサーの物語です。

前途有望だった若きボクサー、ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は、愛する妻と三人の子供達との、何不自由ない暮らしをしていたが、1929年の世界大恐慌という時代の逆風が彼とその家族を極貧のどん底に突き落とします。

日雇いの肉体労働をしながら、その日の糧を稼ごうとしますが、毎日職があるわけではありません。

またお金のために骨折した右腕を隠して時々試合にも出ますが、当然勝利にも見放され、引退を余儀なくされます。

益々貧乏になり電気代さえ払えず、電気を止められたせいで真冬のニューヨークで暖をとれず、愛してやまない病気の子供達も一時は手放さざるを得なくなります。

プライドの高い彼でしたが、さすがに生活保護を受けたお金と昔の知り合いに頭を下げて物乞いまでして何とか工面したお金で滞納してた電気代を払い、子供達を再び家庭に戻します。・・・ここ辺りから私の目に涙がチョロチョロと出かけました悲しい



このシーンは、私も起業までの浪人時代のある時に三ヶ月分の電気代を支払えず、電気を止められたことを思い出されてました。

電気のない生活って本当に辛いですよ〜

暗い中にロウソクと懐中電灯で一夜を明かすと、さすがの私も情けなくなったものです

さて話を戻しますが、そんな不幸続きの彼でしたが、数年の時を経て昔のマネージャーが、一夜限りのカムバックの話を持って現れます。

しかし、それはボクサーとしてすでに老いた彼には勝ち目のない試合です。

それでも家族の生活を守るため、再びリングに立ちます。

それは、後々多くの希望を失くした人々に光を与えるスタートになりました。

そしていよいよ感動のラストへ悲しい

そんな家族のために度々降りかかる不幸にも負けず、命懸けで闘う男の姿を描いた映画です。

ちなみに今、ビデオ屋さんでレンタル中ですので是非、お薦めしますテレビジョン

ともかく、泣けますよ。

このブログを最初から読んでくれてる人は、私をゴキブリのごとく強い精神力の持ち主だと思われてる人もいるって思いますが(笑)、

告白すると、実は私は男のくせに泣き虫なんです

映画でもドラマでもちょっと感動的なシーンがあると瞳にすぐ涙が溜まってしまいます。

今まで皆様はどんなときに泣かれましたか? 

コメント
私は卒業式に、大好きな卒業生の先輩が駆けつけて下さった時です。まさかいらっしゃるとは思わず、生まれて初めて「人に会った感動で泣く」という経験をしました(^-^)先輩ももらい泣きされて、抱き合ったのが思い出です。

あ・もちろん女性の先輩ですよ(笑)
私も泣き虫なんです。
特に年齢と共に、我慢が出来なくなってきました。
テレビを見ながらでも、ボロボロ泣いてしまいます。
この映画は間違いなく見ます。
泣くとその後少しだけかもしれないけど、心が優しくなったような気がします。
怒りが涙と一緒に出て行くかもしれません。
おっと、ちょっとセンチメンタルになりました。
見かけと全く違うんです。(笑)
再起の話しもいいけど、今日も良かったです。
私も40過ぎたらもう制御効かなくなりました。動物好きなので、人間様より動物ものに特に弱いです(-_-;)
いらっしゃいませ!やおしゃんさん。
>先輩ももらい泣きされて、抱き合ったのが思い出です。

卒業式でよく見かける光景ですね。
やおしゃさんの姿が目に浮かぶようです。
素敵な先輩をもたれて幸せですね。
いらっしゃいませ!はせドンさん。
はせドンさんも泣き虫ですか。
よくぞ、言ってくれました。
今回、質問が質問なのか?異常にコメントが少ないのが残念です。
別の内容でも良いので、コメント欲しいです。
いらっしゃいませ!松山英語さん。
動物もカワイイですね。
松山英語さんの場合、「皇帝ペンギン」のビデオのほうが泣くかも?
私は、忘れもしない高校の体育祭でリレーのアンカーだったのですが、走り出した途端、足に激痛が走り(足がつってしまいました!)その場にしゃがみこんで動けなくなってしまいました。
もう悔しくて、恥ずかしくて、みんなに申し訳なくて・・・涙が止まりませんでした。
「あんなに練習したのに。。。」って、本当に泣けました。
今では、ほんと懐かしい思い出です。

シンデレラマン、是非見てみたいです。
  • mini
  • 2006/02/03 1:24 AM
はじめまして、現在インターネット事業を立ち上げようと奮起しています。井上社長のブログを見て早速「シンデラマン」を借りて見ました。今の自分とダブってしまい、ボロボロ泣いてしまいました。そして、新たに決意しました。必ず成功させると。ありがとうございました。
井上さん

私もドラマには弱いです!
冬ソナなどは5回見ましたが、又泣きそうと思っても又涙が出てしまいますね!
このストーリーを見ていると、私も涙が止まらないでしょう!
感受性の強い団塊世代です(笑)
こんにちは〜!
良い映画のご紹介を、ありがとうございました。
字幕版があったら、見てみたいです。(^○^)
ところで私も、年を重ねる毎に涙腺がゆるみやすくなってきております。
最近では、子供たちが無邪気に遊んでいるのでさえ、感動して涙がでてきます。

>誰がどこで誰と何を食べようが、興味ねぇや!

・・・反省します。(^^;;

ぜひ拝見させて頂きます。

内容を見ていると
人間には、不可能はないって
感じます。
いらっしゃいませ!miniさん。
初登場ですね。

>あんなに練習したのに。。。」って、本当に泣けました。今では、ほんと懐かしい思い出です。

青春ですね〜。
私もあの頃は純粋でした・・・って嘘ですが(笑)
いらっしゃいませ!人間革命さん。
早速、シンデレラマンをレンタルされたのですね。
良かったでしょう!ボロボロ泣かれた気持ちわかりますよ。
いらっしゃいませ!ヒロシさん。
冬ソナ、5回とは凄いですね。
私の知り合いも7回見たと言ってました。
泣くことは、浄化作用があるのでしょうね。
感受性が豊かで良かったです。
最近の若い子は鈍感で・・・って愚痴ってしましました(笑)
いらっしゃいませ!聞こえない・・・の益田さん。
字幕版もありますよ。
是非、ご覧になってください。
>最近では、子供たちが無邪気に遊んでいるのでさえ、感動して涙がでてきます。

その光景が目に浮かびそうです。
幸せですね。益田さん。
独身の私には羨ましいです。

いらっしゃいませ!観じる日記さん。

>人間には、不可能はないって感じます。

そうなんですよ。
人間には不可能はないのです。
月にも降り立ったし、何でも可能です。
只、時間の制限と能力の限界があるだけです。
>バーテンダーって楽しそうですが、大変だったのですか。
・・精神的に(近くにキャバレーがあり、よく店が終了後、カップルが来るのですが酔っ払いに顎でこき使われるとプライドが傷つきました。)
>「恒星シニア」ってハンドルの意味は何なのでしょうか?
・・これから始まる世界初の「シニア社会」で多分井上社長より落ち込んだ男(自分)が見事立ち直り、そして恒星のごとくリンとして居座る星になりたく付けました。

涙は親が死んでも出ないのではと思うくらいの証券マンでしたが、40代で愛犬が自分の腕の中で死んだ時、涙腺が切れ、冬のソナタ以後、韓国ドラマで目が腫れる位、涙腺が異常発達してしまいました。
  • 恒星シニア
  • 2006/02/04 9:57 AM
井上社長が感動した映画、
是非観てみます。
ティッシュ用意して。
お久しぶりです★

だんなが無事に退院しましたので
ブログ再開しました♪

最近泣けたこと・・・
だんなが救急車ではこばれたときです。

うちの社員に「いやぁ〜ないちゃった」
っていったら「風花さん、なくんですね・・・」
っていわれました。
(#゚Д゚) プンスコ!
こんにちは。
この映画、実は以前より気になってはいたんですが、ますます観たくなりました。
変な話ですが、時折、大泣きする機会も必要だな−と感じるようになりました。
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック