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増刊号 ターニングポイント

前号では、宮本さんって言う音楽評論家が若かりし頃、人生に行き詰って自殺をしに温泉地に行ったところ、たまたま流れてきたバッハの音楽を聞いたがゆえに生きる希望がでてきて、そのまま音楽評論家って職業の道を目指されたって話しをしました。

まさに人生の節目で、たまたまその音楽が流れてきたから、その人の生死どころか運命も変わってしまったのです。

宮本さんにとってはたまたまクラッシックであったでしょうが、それが人との出会いでも本との出会いでも、風景でも、出来事でも何でも良いかもしれません。

人それぞれなりのターニングポイントってあると思います。

私の場合は、親父が電位治療器が欲しいって言い出したので、この中古での販売を思いつきましたが、それ以外にも人生の節目節目でインスピレーションに近いものが多々あります。

そうです。あの時、あの一言がもし無かったら人生の方向性が変わっていたでしょう。

でもそれは本当にたまたまだったのでしょうか?

私はそうは思いません。

はやりその人生の節目、ターニングポイントで目に見えざる手に導かれてるのではないでしょうか?

人生に偶然ってないと思うのです

そして私の場合、それは順境のときよりも、逆境かもしくはそれを這い出せたぐらいに機会が訪れることが多い気がします。

そういう意味では、辛い出来事も長い目又は大きな目で見た場合、積極的な意味があるのではないでしょうか?
昔の偉人って言われる偉い方も人間として大成するには離婚、失業、病気、倒産、失恋、
などの一見逆境に見える出来事を通り抜けなければ駄目だって言いますが、苦しみや苦難、艱難って誰でも避けたいって思うものですが、刀が冷水を通し、またハンマーで叩かれて鍛えられるように、人も逆境を通して初めて気づいたり、成長していくと思います。

その逆境・苦難を通り越してこそ、神様のプレゼントのごとくその人のターニングポイントになるようなチャンスが訪れるのです。

よって前向きに生きる意義とかプラス思考をするのが良いって自己啓発の書籍に多々見受けられますが、そういう意味では積極的な意義があるでしょう。

それの本当の意味は辛いときこそ、それを乗り越えたら将来きっと良いことがありますよ。ってことではないかと思います。

現在、会社や家庭で嫌なことがあったり、なんか不幸って思われる出来事に直面している皆様がいましたらこう思ってください。

これはきっと更に良いことが訪れるチャンスであると・・・。

人生のターニングポイントになるような出来事がもうすぐ訪れようとしていると・・。

そのように思えたら必ず道は開けるでしょう!!

コメント
 すべての瞬間に全力って言う事ですね。
多少スピリチュアルな本ですが 飯田史彦氏の 人生の価値 の主題で言えば
人間はこの世に 自分で計画した修行 をしに来ている っていう事になるのでしょうか
うまくいかずに悩むのもこれまた順調に成長している途中の姿なんですね。
そう考えることが出来るようになって すべてにポジティブになれている気がします。
  • acb
  • 2006/10/15 12:46 PM
こんにちは〜!

今日のお話。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
納得です。

>本当の意味は辛いときこそ、それを乗り越えたら将来きっと良いことがありますよ

ここも同感です。
何かをしたいと思えば、当然順風満帆というわけには行きませんものね。
人生苦あれば楽あり。
昔の人の言うことは、今でもちゃんと生きていると思います。
共時性なんですね。

今日の話は腑に落ちました。

ありがとうございました。
  • KOBA
  • 2006/10/18 3:54 PM
>ターニングポイントで目に見えざる手に導かれてるのではないでしょうか?

やっぱり そうなんですかね。。。
そうなんでしょうね。。。

見えざる手・・・宇宙の真理ってすごいですね。。
  • cyai
  • 2006/10/22 12:10 AM

こんにちは(^.^)♪

≫ 逆境かもしくはそれを這い出せたぐらいに機会が訪れることが多い気がします。

人が急激に成長・発展を遂げる時には、一時、上昇前の乱気流のような状態になるのでしょうね☆.。.:*・゜(飛行機をご想像ください。)

ガタガタと、揺れ始めたらチャンスですね!

量子力学の世界でも、粒子は揺らぎながら成長を続けている・・とか、言うみたいですね♪(物理に詳しくないので、言葉がおかしかったらごめんなさい・・!)
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