カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

カテゴリー

アーカイブ

お気に入りブログ

二回目の起業 その7 謝罪編

井上馨 ドリームファクトリー

信用してた従業員に会社のお金を全部持ち逃げされていまいましたが、支払いは待ってくれません。
支払い日の過ぎた翌日の朝、ともかく逃げずに応対しようって決意しました。
きっと「誠意」は伝わるはずだと信じてました。

その時はまだ・・・。

そしてその日は、あきらかに私の人生の中でもとても過酷な日の中のベスト4に入っています。

ともかく長い1日でした。

まず部材や縫製を依頼してたある業者にお電話しようって電話機を手に持ちますが、なかなかダイヤルを回す勇気が出ません。
この業者さんへの支払いは約300万円ありました。
約10分程、電話機を片手に「躊躇」してましたが、ついにダイヤルを回しました。
担当につながって事情を説明したところ、すぐにでも支店長を連れてやってくるとのこと。
電話口での相手は、あきらかに動揺していました。

一件かけた勢いで次々に電話。
広告会社が2社、他のインテリア会社2社。
そして海外からの輸入の手続きをして貰っていた商社1社。
すべての業者は、今日中にくるとのこと。
でも、かち合ったらまずいので、時間調整をする余裕がまだその時は残っていたのです。
翌月分まで含めた支払い残額は合計700万円ありました。
(尚、この時の残額は、数年後私が再起して成功したときに全額支払い済みです。)

お昼ごろ、一番売掛金が多かった業者の担当と支店長が来ました。
再度、事情を説明しましたが、あまり聞いてくれません。
ともかく困るので何とか支払えの一点張り。
日頃、「社長さん、社長さん」って愛想を振りまいていた担当もかなり興奮気味で、人が変わったような怖い顔になっています。

しょうがないので、1年掛けて支払うって文面にサインしました。
もちろん、これからの取引は現金先払いって内容です。
しかし、私の心の中は矛盾していました。
もうこれ以上、商売を続けるのは無理だとわかってたのですから・・・。

最後にこの業者の支店長に言われた最高に辛かった言葉は、

あんたに出会なければ良かった」って言葉です。

それまで縁ある人との出会いを大切にしてきた私としては、幸福を与えるのではなく、どんな事情があるにせよ多大な迷惑を掛けてしまった辛さは、この言葉で増幅されたのです。

まだ罵倒されたほうがマシでした。


続く










コメント
・男の自殺者は女の3倍。年間25000人

・70人の男が一日に自殺

・どうして女のホームレスはいない?

・毎日10時まで働く男。平日ファミレスでランチする女

・男は黙って我慢してろ。男に真実を気づかせるな!

・今日も凶悪性犯罪。全ての男は「性犯罪予備軍」なのか?
 実際は性犯罪を犯す男は数千人に一人。韓国では日本の7倍のレイプ事件。

・専業主婦が存在するのは日本だけ。専業主婦という言葉があるのも日本だけ

・アメリカで巻き起こる女バッシング。フェミ狩り。1000万人が反フェミ活動
http://www.promisekeepers.org/


男旗(男の人権を守る)
http://blog.livedoor.jp/hakugaisabetu001/
  • D
  • 2005/11/02 7:44 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック